イエスキリストの映画の事(5月13日 水曜日)

時間を持て余すことがある。
最近は、ルーチンワークに係る時間が、少しずつ短縮された気がする。
喜ばしい事なのかもしれないが、それでもぼくの脳の現実は相変わらず厳しい。
数字が苦手であるし、字が思うように書けない。
辛い状況は、変わらない。

そんな状況にありながら、暇潰しに映画でも観ようと考えた。
DVDの棚には、購入したままでまだ見ていない物もあった。
その中で、イエスキリストの生涯を描いた、「偉大な生涯の物語(1965)」を取り出してみた。
4時間近い作品で、ぼくの今の脳で見通す事が出来るか、自信は無かったのだが、見始めた。
途中、少し寝た気もしたが、興味深く観ることが出来た。
自信も付いた気がする。

これ以外のイエスキリストを描いた映画が、紹介されているので取り寄せて観てみたいと欲を出した。

「偉大な生涯の物語(1965)」の概要
東方の3博士が星に導かれ、ベツレヘムの貧しい馬小屋に現れる。処女マリアが神の子イエスを生んだのであった。黄金、乳香、没薬を捧げ、救世主の降誕を祝う。残忍なヘロデ大王 は予言されていたメシヤ(救世主)の誕生を知り、2歳以下の幼児をみな殺しにするが、危険を感じた大工ヨセフ は皆でエジプトへ逃れ、故郷のナザレに帰る。
イエス30歳の頃、「悔い改めよ」と叫んでいたヨハネ はローマの圧政に苦しむ民衆にイエスこそメシヤだとして、天国の到来を告げる。伝道を開始してガリラヤに向かうイエスには十二人の使徒 が生まれる。姦淫をしていたというマグダラのマリアを救う。カペナウムの奇跡を知らされた新しいヘロデ・アンティパスは、イエスの御名を讃えるヨハネの名声が我慢できず、捕えて土牢に幽閉する。彼の妻ヘロデヤは娘サロメをそそのかし、ヨハネの首を所望する。
死んだラザロの復活など多くの奇跡を実現したイエスは民衆の熱狂の中でエルサレム入城を果たす。しかし、「キリスト (油注がれた者)」がやってきたという民衆の驚喜に祭司や長老や律法学者たちはイエスの存在は邪宗を広める者と見なす。
捕えられる前日、弟子たちに囲まれて最後の晩餐をとったイエスは「裏切者がいる」とユダに暗黙のうちに悔悟を求める。一緒に死ぬというペテロには「鶏が鳴く前に君は3度わたしを否むだろう」という。そして、パンとワインを配る。サドカイ派のカヤパの反対などにもかかわらず裁判が行われ、総督ピラトによってイエスの代わりにバラバが恩赦され、十字架刑が命じられる。
処刑の日、ゴルゴダの丘で母や仕えてきた女たちの悲しみと祈りの声の中で息絶える。その時、すさまじい雷鳴とともに豪雨となり、暗黒が地上を覆う。十字架から外され、墓におさめられたイエスは死後、3日目に再びよみがえり、復活の奇跡をなし遂げ、「私は世の終わりまでいつもあなた方と共にいます」という声が響く。


逃げ出した我が家の猫🐈
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