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zoom RSS 浅利慶太のことを考えた。(7月21日)

<<   作成日時 : 2018/07/22 15:15   >>

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ブログの内容を変えることにした。
これまではその日の気分で、ただ思いつくままに書いていた。
これからは、担当の医師とSTの助言もあり、気になった新聞のコラム記事をベースに文章を書くことにした。
それが次の内容である。あまり変わり映えはしないのだが・・・。

演出家の浅利慶太氏の訃報に接した。 
ぼくはこの高名な芸術家の業績は、理解しつつもいつも釈然としないものがあった。
その思いの最大の理由は、彼の取り巻きの中曽根康弘など右派の人々との関わりのことである。
また、政界との関わりも強く、戦争を知る世代が一体どうしてここまでという思いが抜けない。 
これまでぼくの知っている演出家は、かなり古い時代になるのだが宇野重吉、滝沢修等である。 彼らは、新劇をリードしてきた人物で、確かに浅利慶太などとは一線を画していた。 
ぼくは、それだけに基本的に自身の思想もあり、『劇団四季』は鑑賞することも含め、避けてきた。 しかし、それはぼくの偏狭な考えで、逆に否定されてしまうものなのかもしれない。 
時代が目ま苦しく変わって行くことを座視するしかない今の世が何だか虚しい。 
出来れば、多く人が胸を張って生きられる時代にしたいと思うのだが。




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