徳之島に矢沢永吉がやって来た。(再編集)

昨日(6月23日)、岡山に来て以来、親しくさせている人から電話をいただいた。
これまで仕事に関わることでしかメールや電話は来なかった人である。

「仕事のことではないのですが」と断って話した内容は、矢沢永吉が奄美にクルザーで来ていて、徳之島にも寄り、徳之島では野外コンサートをするという驚くものだった。
会場は徳之島、天城町の総合運動公園だというのである。しかも徳之島の島民向けで無料であるという。島民であるという証明は免許証か何かでするのであろう。

ぼくはこの話を聞いて驚愕した。
コンサートを開く場所はぼくが徳之島にいた時代に勤めていた北中学校にほぼ隣接していて、部活動でもよく利用するところでもあった。
また保護者と酒を飲んでいる時、演歌しか好きそうでない親父さんが自分は矢沢永吉の大ファンだと熱く語り、その様子が強烈な印象として残っていた。彼は矢沢栄吉のファンであることに誇りを持っていた。

確かに徳之島はなぜかロックが似合いそうな雰囲気を持っている島である。
きっと矢沢永吉は自分のクルザーで立ち寄った徳之島に、彼のロック魂に触れる何かがあったのだろう。
それにしてもこの矢沢永吉というロッカーの強烈な熱い魂に触れ、震えるような感動を覚えた。

徳之島は熱い島である。島外から訪れてくる人を魅了してやまない何かがある。
徳之島で過ごした楽しかった3年間の日々を思い出し、懐かしさとともに矢沢永吉という偉大なロックミュージシャンに惚れた。

またこういう情報を寄せてくれる心厚い人がいてくれることが何より嬉しい。
画像

画像

画像
画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック