若い頃の苦い思い出。(8月4日)

昨日のブログで伝えることを失念していたことがあった。
それは、昨日、県教組の事務局に行った後、互助組合に行ったことである。
これもぼくの一時記憶のせいでもあるのだが、それ程多くのことが頭に入らないということもあるようだ。
ぼくが思い出したことは、互助組合に寄った時、そこで思いがけない人物と出会ったことである。
その人物は、ぼくが県教組の組合専従を満期で辞した後、奄美の龍南中学校で出会った仲間である。
ぼくはまだ30代でずいぶん元気があった。
この時、ぼくは2回目の組合専従の仕事だったのだが、この時新規採用で一緒に赴任したのが彼だった。
この時のことを何故かよく思い出すことがあった。
それは、この年の転入者はぼくを除くと5人で、その中の4人がなんと新規採用者だった。
残りの一人も新規採用2年目でとても若い職場っだ。
ぼくは若い人たちが多い職場で意欲を持って、組合加入を勧めてきたのだが実を結ぶことはなかった。
そういう意味では、苦い思い出ということになるのだろう。

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