倉敷にて…緊張したこと、嬉しかったこと(10月31日)

今日は2つの大きな為すべきことがあった。
1つは、ぼくの仕事として、倉敷の学校での会議に出席することだった。
これは、6人の委員が集まり、与えられた課題について協議するものである。
ぼくにとっては、とても大きな課題で、そのことを考えただけで不安で一杯になったのだが、何とかしなければと自分に言い聞かせてこの会に臨んだ。
ぼくの病気の状況について、ほとんど理解されていないだろうと思っているぼくには、それだけでも大きな不安材料であった。
会議が進行していくうちに、それぞれの与えられた課題について報告する場があり、いよいよぼくにもその場が巡ってきた。
ぼくの時間になったとき、ぼくは自分で覚悟して、ぼくの病いの状況を説明し理解を求めた。
その話を聞いて、出席者の皆さんはとても驚いた様子だったが、次第にぼくに対する同情と労いの気持ちを示してくれた。
ぼくの報告についても、ぼくの今の現状も含めて、それなりに理解がされたようで心の底から安堵した。
その仕事を終えた後に、入院でお世話になった倉敷の病院に立ち寄り、ぼくの現状報告を兼ねて挨拶をしに行った。
丁度、昼食時間だったので、担当してくれた言語の先生とも話すことができ、とても懐かしく嬉しかった。
他にもお世話になった職員の皆さんにも挨拶をすることができた。
皆さんが、ぼくの元気になっている様子を大変喜んでくれた。
ぼくは、入院中お世話になったことを思い出し、言葉に尽くせない程の感謝の気持ちで胸が一杯になった。

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