まったく信用できない、安倍・橋下。
独裁者の安倍と橋下をぼくはどうしても信用できない。
どうして国民にとってこれほど危険で庶民の生活を脅かしかねない人間を選んでいくのか理解できない。
今回の統一地方選挙でもこんなリーダーに従属する人間が大量に生み出される結果になり、とても残念である。
情けない国である。民主主義が破壊されない状況にあることを理解できなのだろうか。
新聞テレビ等のマスコミが安倍官邸の圧力に恐怖心を抱いて、安倍政権を批判する報道が全くできない中で「日刊ゲンダイ」だけがこの二人を問題にしている。
大阪都構想を巡り論戦が行われている大阪府議、市議選で話題になっているチラシがある。2011年の大阪府知事、市長のダブル選で大阪維新の会が配布した「維新の挑戦」と書かれたものだ。ここには「大阪市をバラバラにはしません」「大阪市は潰しません」「敬老パスはなくしません」などと書かれているのだが、今、維新は大阪市を解体し、再編する大阪都構想の信認を得ようとしている。
橋下市政は、70歳以上の大阪市民が地下鉄とバスを無料で利用できた「敬老パス」もいつのまにか有料化にし、まったく別の制度にしてしまった。
自民党の大阪市議は「橋下(徹大阪市長)は嘘つきだと証明するものだ」と威勢がいいが、自民党だって嘘つきぶりでは負けていない。
昨年10月、安倍晋三首相は衆院本会議で「いわゆる移民政策を取ることは考えていない」と答弁したが、新成長戦略に外国人労働者の受け入れ制度拡充が盛り込まれることが明らかになった。この新成長戦略は竹中平蔵パソナ会長も委員を務めている産業競争力会議で取りまとめられる。
12年12月の衆院選ではTPPについて「『聖域なき関税撤廃』を前提にする限り、交渉参加に反対する」としていたが、その約3カ月後には交渉参加を表明。
つまり、選挙に勝つためならどんな嘘でも平気でつくというインチキぶりにおいて、橋下と安倍は似ているのだ。
野党時代、無役だった安倍は大阪で講演し、民主党を批判してこう言ったことがある。
「マニフェストの訳は嘘ですよ」
これが自分へ振り返ってくる批判への予防線だったのか。
かと思うと、橋下は「フワッとした民意に支えられている」とよく言う。フワッとした民意とはつまり有権者は意見がない、何となくしか考えられないという意味ではないか。その根底には「大衆は愚か」という上から目線が見え隠れする。
有権者をここまで愚弄できるからこそ、独裁的政治手法に何の痛痒も感じないのであろう。強権的政治手法で自分への批判を許さない安倍と橋下。2人の独裁者は今や自由と民主主義の敵でしかない。
どうして国民にとってこれほど危険で庶民の生活を脅かしかねない人間を選んでいくのか理解できない。
今回の統一地方選挙でもこんなリーダーに従属する人間が大量に生み出される結果になり、とても残念である。
情けない国である。民主主義が破壊されない状況にあることを理解できなのだろうか。
新聞テレビ等のマスコミが安倍官邸の圧力に恐怖心を抱いて、安倍政権を批判する報道が全くできない中で「日刊ゲンダイ」だけがこの二人を問題にしている。
大阪都構想を巡り論戦が行われている大阪府議、市議選で話題になっているチラシがある。2011年の大阪府知事、市長のダブル選で大阪維新の会が配布した「維新の挑戦」と書かれたものだ。ここには「大阪市をバラバラにはしません」「大阪市は潰しません」「敬老パスはなくしません」などと書かれているのだが、今、維新は大阪市を解体し、再編する大阪都構想の信認を得ようとしている。
橋下市政は、70歳以上の大阪市民が地下鉄とバスを無料で利用できた「敬老パス」もいつのまにか有料化にし、まったく別の制度にしてしまった。
自民党の大阪市議は「橋下(徹大阪市長)は嘘つきだと証明するものだ」と威勢がいいが、自民党だって嘘つきぶりでは負けていない。
昨年10月、安倍晋三首相は衆院本会議で「いわゆる移民政策を取ることは考えていない」と答弁したが、新成長戦略に外国人労働者の受け入れ制度拡充が盛り込まれることが明らかになった。この新成長戦略は竹中平蔵パソナ会長も委員を務めている産業競争力会議で取りまとめられる。
12年12月の衆院選ではTPPについて「『聖域なき関税撤廃』を前提にする限り、交渉参加に反対する」としていたが、その約3カ月後には交渉参加を表明。
つまり、選挙に勝つためならどんな嘘でも平気でつくというインチキぶりにおいて、橋下と安倍は似ているのだ。
野党時代、無役だった安倍は大阪で講演し、民主党を批判してこう言ったことがある。
「マニフェストの訳は嘘ですよ」
これが自分へ振り返ってくる批判への予防線だったのか。
かと思うと、橋下は「フワッとした民意に支えられている」とよく言う。フワッとした民意とはつまり有権者は意見がない、何となくしか考えられないという意味ではないか。その根底には「大衆は愚か」という上から目線が見え隠れする。
有権者をここまで愚弄できるからこそ、独裁的政治手法に何の痛痒も感じないのであろう。強権的政治手法で自分への批判を許さない安倍と橋下。2人の独裁者は今や自由と民主主義の敵でしかない。
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