多忙なせいか眼が充血。

毎日、桜ヶ丘の事務所に通うことになって、2週間が過ぎた。
随分長いこと通っていると思ったのだが、まだ2週間が過ぎただけだった。
この間、朝、8時20分には家を出て、40分程かけて事務所まで行く。この時期は鹿児島でもまだ寒く、バイクは手がかじかんで痛いほどである。
バイクに乗りながら、まさかこの年になってこんな難儀苦労をするとは思ってもいなかったため、少々後悔の気持ちを持ち始めている。

そして、まだ一度も休んだことがなくさすがに疲れが出始めた。
土、日も動員をかけているため、サボるわけにはいかないと自分にむち打ち動員に参加。その午後は決まって選対や組合関連の行事でつぶされ、結局、土、日も終日拘束されてしまった。

こういう時には決まって体に異変が生ずる。体が疲れたと感じるは当然としても、眼が充血してしまうのである。毛細血管が破裂してしまうのだろうが、この充血が引くのに1週間はかかってしまう。最初の日はさすがに頭が重く、眼に痛みも感ずることがあるが徐々に和らいでいる。それも右の眼が主である。
周りからいろいろ聞かれるのが面倒でもある。

さすがに休養が必要だと感じているのだがなかなか休めない。
今日から2日間は団体対策があり、それが終わると集約作業をしなければならない。
その後の土、日はまた動員で休むことができない。
こういう状態が続くのは選挙だからやむを得ないとは思う。
しかし、今の選挙運動の進め方で効をだせるのかという疑問が頭をかすめることがあり、充足感が得られない。
一つひとつの取り組みからそれを感じてしまう。

こんな未消化のままでは、行動者も満たされないような気がしてならない。
退職した者が口出しすることではないと思いつつなのだが、なんだか不安が残る。





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