急遽、鹿児島へ
県教組の委員長から「近いうちに鹿児島に帰る予定がありますか」という電話があったのは10日ほど前のことだった。
元委員長のI氏がぼくが鹿児島に帰ってきたら会いたいと言っているということだった。
それで急遽鹿児島に帰ることにしたのである。
金曜日の夜の便で帰りたかったのだが、この日に監査があり、監査の後に一杯にやることにしたので土曜日に帰ることにした。
珍しく職員全員が付き合うことになり、7人連れ立っての賑やかな飲み会になった。場所はTーcatの2階にある居酒屋にした。
調子に乗って、つい2次会にまで発展することになり、いつも帰り際に見かける店に入って飲み直した。この時点で健全な3人は帰ってしまった。
翌日はさすがにきつかったのだが、いつもより少し遅い時間に出て、空港に向かった。
鹿児島に2時頃に着いたのだが、家でしばらく休憩してから5時前には県教組の会館に行った。
そこには元委員長で鹿児島県退職教職員協議会の前会長と現会長、県教組の委員長の3人が揃っていた。
ぼくにとっては錚々たるメンバーである。
このメンバーを見れば彼等の要求は即座に分かった。人事のことだと。
一応話を聞いてみると、昨年の退教協の総会で会長以下の役員が交代し、その中で事務局次長のポストが決まらず、そのまま空けたままにしてあったというのである。
理由は1年待てば、適当な人が出てくるからということであったらしい。
それがどうもぼくのことだったようだ。
一定のそうした事情の説明があった上で、事務局次長への要請があった。
ぼくは組合の要請をこれまで断ったことはない。面倒なポストだなと思ったが、6月の全教互の総会で現在のポストを辞して、鹿児島に帰るぼくにはもはや断る理由などなかった。健康上の理由や家庭的な理由というものもなかった。
今年の6月の20日の退教協総会で決まるらしいが、憂鬱な課題も幾つか出された。退職した組合員の加入率が下がっているというのだ。理由が理解できないこともないが、寂しい。
ぼくがそうした事態に対して何かが出来るとは全く思えないが、ともかく今はあまり予断を持たずにそのポストに就くことを覚悟している。
他にもこうした無報酬のポストが回ってくるのではないかと思うと煩わしいが、今まで報酬を得て仕事をやっていただけに引き受けざるを得ないという心境である。
ぼくが引き受けると答えたため話し合いは30分もかからずに終わり、あとは場所を変えて飲み会となった。
これも覚悟していたことだったので大先輩たちに付き合うことにした。
昔話に話が合うほど年齢を重ねていることを改めて気付かされた。
元委員長のI氏がぼくが鹿児島に帰ってきたら会いたいと言っているということだった。
それで急遽鹿児島に帰ることにしたのである。
金曜日の夜の便で帰りたかったのだが、この日に監査があり、監査の後に一杯にやることにしたので土曜日に帰ることにした。
珍しく職員全員が付き合うことになり、7人連れ立っての賑やかな飲み会になった。場所はTーcatの2階にある居酒屋にした。
調子に乗って、つい2次会にまで発展することになり、いつも帰り際に見かける店に入って飲み直した。この時点で健全な3人は帰ってしまった。
翌日はさすがにきつかったのだが、いつもより少し遅い時間に出て、空港に向かった。
鹿児島に2時頃に着いたのだが、家でしばらく休憩してから5時前には県教組の会館に行った。
そこには元委員長で鹿児島県退職教職員協議会の前会長と現会長、県教組の委員長の3人が揃っていた。
ぼくにとっては錚々たるメンバーである。
このメンバーを見れば彼等の要求は即座に分かった。人事のことだと。
一応話を聞いてみると、昨年の退教協の総会で会長以下の役員が交代し、その中で事務局次長のポストが決まらず、そのまま空けたままにしてあったというのである。
理由は1年待てば、適当な人が出てくるからということであったらしい。
それがどうもぼくのことだったようだ。
一定のそうした事情の説明があった上で、事務局次長への要請があった。
ぼくは組合の要請をこれまで断ったことはない。面倒なポストだなと思ったが、6月の全教互の総会で現在のポストを辞して、鹿児島に帰るぼくにはもはや断る理由などなかった。健康上の理由や家庭的な理由というものもなかった。
今年の6月の20日の退教協総会で決まるらしいが、憂鬱な課題も幾つか出された。退職した組合員の加入率が下がっているというのだ。理由が理解できないこともないが、寂しい。
ぼくがそうした事態に対して何かが出来るとは全く思えないが、ともかく今はあまり予断を持たずにそのポストに就くことを覚悟している。
他にもこうした無報酬のポストが回ってくるのではないかと思うと煩わしいが、今まで報酬を得て仕事をやっていただけに引き受けざるを得ないという心境である。
ぼくが引き受けると答えたため話し合いは30分もかからずに終わり、あとは場所を変えて飲み会となった。
これも覚悟していたことだったので大先輩たちに付き合うことにした。
昔話に話が合うほど年齢を重ねていることを改めて気付かされた。
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