義母の病、娘たちの苦しみ・悲しみ
金曜日に鹿児島に戻ってからずっと家にいる。
義母の容態が刻々と悪くなって行くのが分かる。
ぼくは家にいるだけで何もできない。
娘であるぼくの妻が付きっ切りで見ている。
妻の妹も仕事に行く前に様子を見にきて、仕事が終わったら直ぐに家に来る。
東京にいる長兄以外はみんな同じ生活になっている。
1週間前は家族全員で外で食事会も出来たのに、その後、急速に悪くなったようだ。
呼吸器を付け、ベットから起き上がれなくなり、その様子が痛々しい。
娘二人は夜も二人に寄り添うように側から離れない。
下の娘はベットに一緒に寝ている始末だ。
母から離れると二人とも悲しくて涙が溢れ出るようだ。
母の前では涙を見せられないと抑えているのだろう。
下の娘は、去年の11月までは母と一緒に、時には喧嘩しながら畑仕事をやっていただけに、今の状態が受け入れられないのだろう。
そんな一人ひとりが痛々しい。
人生の終末に向けて病と戦っている状態に皆が必死に向き合っている。
ぼくの家で家族と共に暮らしながら人生を終えようとしている。
きっとそれは幸せなことなのかもしれない。
多くの友人知人たちが毎日、訪ねてくる。
付き合いの広さ、深さを思う。
一日でも長くと祈るような気持ちなのだが、もうそんなに持たないのだろう。
ぼくも心の準備をしなければと思いながら一旦は東京に向わなければならない。
仕事がある以上仕方がないのだがもどかしい。
義母の容態が刻々と悪くなって行くのが分かる。
ぼくは家にいるだけで何もできない。
娘であるぼくの妻が付きっ切りで見ている。
妻の妹も仕事に行く前に様子を見にきて、仕事が終わったら直ぐに家に来る。
東京にいる長兄以外はみんな同じ生活になっている。
1週間前は家族全員で外で食事会も出来たのに、その後、急速に悪くなったようだ。
呼吸器を付け、ベットから起き上がれなくなり、その様子が痛々しい。
娘二人は夜も二人に寄り添うように側から離れない。
下の娘はベットに一緒に寝ている始末だ。
母から離れると二人とも悲しくて涙が溢れ出るようだ。
母の前では涙を見せられないと抑えているのだろう。
下の娘は、去年の11月までは母と一緒に、時には喧嘩しながら畑仕事をやっていただけに、今の状態が受け入れられないのだろう。
そんな一人ひとりが痛々しい。
人生の終末に向けて病と戦っている状態に皆が必死に向き合っている。
ぼくの家で家族と共に暮らしながら人生を終えようとしている。
きっとそれは幸せなことなのかもしれない。
多くの友人知人たちが毎日、訪ねてくる。
付き合いの広さ、深さを思う。
一日でも長くと祈るような気持ちなのだが、もうそんなに持たないのだろう。
ぼくも心の準備をしなければと思いながら一旦は東京に向わなければならない。
仕事がある以上仕方がないのだがもどかしい。
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