年の瀬・・・。

ここ2・3日、東京は空を見上げると青空が広がっていて、とても爽やかなのだが、とても寒い。
特に、早朝の出勤時の寒さは特別だ。
それでも東北・北海道の寒さに比べるとまだいいのだろうが、南国生まれのぼくにはそれでも耐え難い。

学生時代、東京で雪を見たときには珍しくて嬉しかった。その嬉しさは、寒さを感じていたかどうかは全く思い出せないほどだ。
柿の木坂の東久邇の家の前の坂道を利用して子どもたちがスキーをしているのを不思議な気持で眺めていた。
そんな楽しい思い出もある東京の寒さなのだが、今はただ寒い。

年末に向かう忙しさも感じている。
多くの課題の執筆がなかなか進まない。
陳情書だけは何とか素案を書き上げたのだが、理事の皆さんから寄せられた様々な意見を取り入れようとすると自分の中で考えが錯綜してまとまらない。
方向性だけは示してもらったので、その趣旨だけは活かしていきたいと思ったのだが、それが文章上表すことができたかどうかは全く自信がない。
年末年始、この文章を見直してみるつもりではある。
理事の皆さんには、年明けに出来上がった陳情書についての意見を求めるつもりである。
陳情書は全国の会員の皆さんに署名活動をお願いするものであるだけに、できるだけ分かりやすく作り上げたいと考えているのだが、ぼくの能力がとても及ばない。
出来るだけ会員の声を直接聞くことのできる各団体の理事の皆さんの意見を尊重したいと思う。

まだまだやらなければならないことがある。
・2013年度の事業計画
・退職互助部会の資料作成
・「全教互60年のあゆみ」編集のための準備作業

本当に年の瀬の慌ただしさを身をもって感じる。
こんなに忙しい年の瀬を迎えるのは今年が最後と思っていたのだが、そうはなりそうにない状況が生まれているので、それも辛い。

しかし、先日の「松田清さんを偲ぶ会」でジャーナリストとしての強烈な生き方を学び、少々のことで弱音を吐いてはならないということも学んできた。
あの生き方をみると、ぼくの生き方など甘いものだと痛感させられる。
もう少し本気で生きないと駄目だと自分を叱咤しているのだが・・・。
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