理事会終えて、ホッとして、飲んで、・・・
今年度第1回の理事会が終わった。
事業経過報告をしなければならないプリッシャーに怯えながら、この日まで来た。
苦しみながら書いた報告の文章は読んで提案してみると文章の拙さに愕然とする。
いまさらどうしようもないと考えながら恥じ入る気持ちが強い。
こんな報告を聞かされる人の立場に立つと、たまらなくなる。
総会の日が来るまでせめて報告の仕方は考えなければと思うのだが、どうできるというのだろう。
しばらく時間を置いて考えることにしよう。今はもういい。考えるのを止そう。
理事会が終わって、いつもの九ブロのメンバーで飲みに行くことになった。
4時30分には理事会が終わったのですぐに表参道の駅前の「ひごの屋」という店に行った。
いつものメンバーでいつもの場所である。5時からのところ4時40分に入って飲ませていただいた。
理事会の終わった解放感で奄美の焼酎「れんと」をぐいぐい飲んだ。
宮崎の山之内さんの含蓄ある蘊蓄に頷き、佐賀の高島さんの全教互の展望に頭を垂れ、ぼくはひたすら黙って飲んだ。
その中に片付けの終わった山崎さんも加わり、焼酎の注ぎ方を高島さんから講釈された。「夜の女」になれない身の上を嘆きながら少しずつ焼酎の注ぎ方を学ぶ。成長が早い。
年寄りのぼくは、焼酎の量が多い、辛いなどと文句を言いながら、理事会の苦しみを焼酎とともに胃袋に流し込んだ。
8時からは予約があるということで場所を明け渡した。4人で焼酎を2本空け、3本目はキープしてきた。
散会し、同じ方向の山崎さんと一緒に帰ることに・・・
途中、渋谷で久しぶりにラーメンを食べることになり、若者に人気があるという店に行った。トッピングしたネギが大量に皿に盛ってあり、ネギが好きなぼくは感激した。白菜の入ったラーメンがなかなかに美味しかった。
そうこうしているうちに娘から電話があり、今から帰るというので、用賀の駅で待ち合わせることにした。
用賀の駅前の居酒屋「升屋」で待つことにした。山崎さんも付き合ってくれることになり、娘と会うことになった。
娘も入って賑やかに3人でまた飲んだ。
あっという間に時間は過ぎ終電が近くなり、やっと解散。
娘は歩きながら感激したように「美人だねー。仕事もとてもできるようだし、お父さんはいい人と仕事しているんだねー」と珍しくぼくの周辺のことに感心してくれた。ぼくは、「彼女だけじゃないよ。職場の他の女性も美人で仕事ができる人たちだよ」と答えると「へー」と妙に感動していた。
娘が自分の職場環境に満足していないのは分かるのだが、娘が評価してくれたのは嬉しい。
高尾山は明日はたぶん無理だなと諦めながら家に帰った。
事業経過報告をしなければならないプリッシャーに怯えながら、この日まで来た。
苦しみながら書いた報告の文章は読んで提案してみると文章の拙さに愕然とする。
いまさらどうしようもないと考えながら恥じ入る気持ちが強い。
こんな報告を聞かされる人の立場に立つと、たまらなくなる。
総会の日が来るまでせめて報告の仕方は考えなければと思うのだが、どうできるというのだろう。
しばらく時間を置いて考えることにしよう。今はもういい。考えるのを止そう。
理事会が終わって、いつもの九ブロのメンバーで飲みに行くことになった。
4時30分には理事会が終わったのですぐに表参道の駅前の「ひごの屋」という店に行った。
いつものメンバーでいつもの場所である。5時からのところ4時40分に入って飲ませていただいた。
理事会の終わった解放感で奄美の焼酎「れんと」をぐいぐい飲んだ。
宮崎の山之内さんの含蓄ある蘊蓄に頷き、佐賀の高島さんの全教互の展望に頭を垂れ、ぼくはひたすら黙って飲んだ。
その中に片付けの終わった山崎さんも加わり、焼酎の注ぎ方を高島さんから講釈された。「夜の女」になれない身の上を嘆きながら少しずつ焼酎の注ぎ方を学ぶ。成長が早い。
年寄りのぼくは、焼酎の量が多い、辛いなどと文句を言いながら、理事会の苦しみを焼酎とともに胃袋に流し込んだ。
8時からは予約があるということで場所を明け渡した。4人で焼酎を2本空け、3本目はキープしてきた。
散会し、同じ方向の山崎さんと一緒に帰ることに・・・
途中、渋谷で久しぶりにラーメンを食べることになり、若者に人気があるという店に行った。トッピングしたネギが大量に皿に盛ってあり、ネギが好きなぼくは感激した。白菜の入ったラーメンがなかなかに美味しかった。
そうこうしているうちに娘から電話があり、今から帰るというので、用賀の駅で待ち合わせることにした。
用賀の駅前の居酒屋「升屋」で待つことにした。山崎さんも付き合ってくれることになり、娘と会うことになった。
娘も入って賑やかに3人でまた飲んだ。
あっという間に時間は過ぎ終電が近くなり、やっと解散。
娘は歩きながら感激したように「美人だねー。仕事もとてもできるようだし、お父さんはいい人と仕事しているんだねー」と珍しくぼくの周辺のことに感心してくれた。ぼくは、「彼女だけじゃないよ。職場の他の女性も美人で仕事ができる人たちだよ」と答えると「へー」と妙に感動していた。
娘が自分の職場環境に満足していないのは分かるのだが、娘が評価してくれたのは嬉しい。
高尾山は明日はたぶん無理だなと諦めながら家に帰った。


"理事会終えて、ホッとして、飲んで、・・・" へのコメントを書く