日南に病院と『港の駅 めいつ』(12月10日 (金))
今日の僕の日南での診察に、義妹も着いて行くことになった。
2時間半もかかる道中の、妻の話し相手になってくれるので、有り難い事であった。
義妹に助手席に乗ってもらい、僕はのんびりと後ろの席で、ヘッドホーンを聴く事にした。
このヘッドホーンは、息子に買ってもらったものだが、このようなときにしか使わないものだが、音がとてもいいので重宝している。
よく考えてみると、我が家にはBOSEの機器がいくつかある。
スピーカのセット、ラジカセ等3種類がある。
他のメーカーのステレオセットもあるのだが、今では殆ど音を出していない。
そんな事をふと考え、車が動き出すと、僕は外の風景を眺める事もなく、時間が過ぎるのを待った。
病院に着くと、5分も経たないうちに呼び出され、血圧を測り、直ぐに診察が始まった。
診察の時には、何時も待ち時間が長く、その間に医師と話す事を僕なりに頭の中で整理する様にしていたのだが、全くその余裕がなかった。
それでも診察では、何故は突然、大本教の事を思い出し、その宗教の事を話したのだった。
その宗教の事は、小説家『高橋和巳』の小説の中で強く意識される様になったものである。
大本教は戦後、弾圧を受けて経緯もあったと、歴史的には語られているのだが、神道系の宗教を問わず、宗教の自由は守らなければならないのだと素人は考える。
話しは千々に乱れれ、僕の高次脳機能障害の頭も混乱の極めであった。
ともかく義妹を連れて、彼女の好きな海の見える『港の駅 めいつ』に、連れて行けて、僕らも満足だった。








2時間半もかかる道中の、妻の話し相手になってくれるので、有り難い事であった。
義妹に助手席に乗ってもらい、僕はのんびりと後ろの席で、ヘッドホーンを聴く事にした。
このヘッドホーンは、息子に買ってもらったものだが、このようなときにしか使わないものだが、音がとてもいいので重宝している。
よく考えてみると、我が家にはBOSEの機器がいくつかある。
スピーカのセット、ラジカセ等3種類がある。
他のメーカーのステレオセットもあるのだが、今では殆ど音を出していない。
そんな事をふと考え、車が動き出すと、僕は外の風景を眺める事もなく、時間が過ぎるのを待った。
病院に着くと、5分も経たないうちに呼び出され、血圧を測り、直ぐに診察が始まった。
診察の時には、何時も待ち時間が長く、その間に医師と話す事を僕なりに頭の中で整理する様にしていたのだが、全くその余裕がなかった。
それでも診察では、何故は突然、大本教の事を思い出し、その宗教の事を話したのだった。
その宗教の事は、小説家『高橋和巳』の小説の中で強く意識される様になったものである。
大本教は戦後、弾圧を受けて経緯もあったと、歴史的には語られているのだが、神道系の宗教を問わず、宗教の自由は守らなければならないのだと素人は考える。
話しは千々に乱れれ、僕の高次脳機能障害の頭も混乱の極めであった。
ともかく義妹を連れて、彼女の好きな海の見える『港の駅 めいつ』に、連れて行けて、僕らも満足だった。
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