『野次馬』の編集作業の事(11月19日 (金))

昔の同級生と作っていた『野次馬』第5号の編集作業をしながら、立ち止まってしまった。
それは、ここで書かれてあった同級生の文章を読みながら、同時代を生きてきた仲間の苦闘する姿を見たからであった。
芸術の道を志し、その目標に向かって、ひたすら頑張っていた仲間の 過去の事に我が身にを重ね合わてみたのだった。
いや、そもそも僕とは比較にならない厳しい道を選択し、歩み続けて来たのだ思う。
それが、成功したとかという事ではなく、その生き方を通して、何を得て来たかという事なのだろうと思う。
芸術という厳しい道を選択したというそれだけで、僕は素晴らしいし、感動的であった。
無難に大学に入り、卒業まで7年もかかったのも、ただの怠慢以外の何もなく、まぐれで公務員の試験に受かったのも偶然の賜物なのだろう。
同級生のそれぞれの多様な人生に思いを馳せる、今回の『野次馬』の編集作業なのだが、上手く行かない。
困ったものである。
しかも、この第5号は62ページもあり、今までで最も量が多い。
頑張ってやるしかない。
しかし、年内に出来るかどうかは全く自信もない。

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