我が身の人生を振り返る。(4月4日 (月))
前に勤めていた学校からから入学式の案内が来た。
その期日は知っていたのだが、出席する事を躊躇していた。
倒れてから、5年間、一度も出席していない。
正直に言って、これまでは案内状が来ていた事も自覚していないというのが正確なのだろうと思う。
今回は、その入学式に出席しなければと、思っていたのがが、僕自身の心の準備が出来そうもなく、断ることにした。
出席するだけで、挨拶する必要もないので、気は楽なのだが、それだけに無駄な費用を出してもらう事に抵抗があるのだ。
そういうことを色々と考え、欠席する事にしたのである。
任務の重い人達がそれなりに、任務を担って、出席しているので、僕が座を汚す必要も無いのだろうと判断したのである。
やっとこの問題を自分なりに考えを整理して、伝える事にしたのだった。
今後、この問題における身の振り方についても、しっかり考えて行かなければならないと思うのである。
色んな物が無くなったり、不要となって我が身の人生を考え、ふーッと溜息をついた。
しかし、もう少し、頑張って生きて行こうとも思ったのだが・・・。
妻が作った花活けの道具


その期日は知っていたのだが、出席する事を躊躇していた。
倒れてから、5年間、一度も出席していない。
正直に言って、これまでは案内状が来ていた事も自覚していないというのが正確なのだろうと思う。
今回は、その入学式に出席しなければと、思っていたのがが、僕自身の心の準備が出来そうもなく、断ることにした。
出席するだけで、挨拶する必要もないので、気は楽なのだが、それだけに無駄な費用を出してもらう事に抵抗があるのだ。
そういうことを色々と考え、欠席する事にしたのである。
任務の重い人達がそれなりに、任務を担って、出席しているので、僕が座を汚す必要も無いのだろうと判断したのである。
やっとこの問題を自分なりに考えを整理して、伝える事にしたのだった。
今後、この問題における身の振り方についても、しっかり考えて行かなければならないと思うのである。
色んな物が無くなったり、不要となって我が身の人生を考え、ふーッと溜息をついた。
しかし、もう少し、頑張って生きて行こうとも思ったのだが・・・。
妻が作った花活けの道具
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