ロックコンサートで・・・。(11月20日 (土))
今日は、気分は乗らなかったのだが、娘も出演するという事だったので、コンサートに行った。
音楽は好きなのだが、ロックだったので少し、躊躇もしていた。
前売券も買ってあったので、出かけたのだった。
席が前列だったので、その事も不安だった。
7時開演だったのだが、始まる15分も前から、賑やかな歌声が聞えてきて、後悔が募って来た。
せめて、後列で自分の姿が見えない場所だったら良かったのにと悔やんだ。
僕のそういう後悔の念を打ち消す様に、ロックのリズムが、僕に襲いかかる。
まるでたたみかける様に僕の耳に次から次へと、ロックのリズムが流れて来る。
エネルギッシュな音楽に圧倒され、全く休むことの無いリズムの洪水に、僕はひたすら耐えた。
ビートルズがデビューした時、喧噪な音楽として一部の識者から、批判もされたようなのだが、その気持ちが分かる気がした。
しかし、ビートルズはイエスタデイやガール、ミシェル等のメロディーの穏やなゆったりした曲もある。
今回の娘が出演した『宮井紀行ワンマンライブ2021 一番星 ~一緒に頑張って行こう まだ何も始まっていないじゃないか~』のコンサートはタイトルも長く、チラシに書かれている文章も長く、又、彼の言葉も饒舌だった。
それだけに今回のコンサートに関する思いも強かったのだろうと、感服した。
老体の僕には、過酷な音楽だったのだが、時代の流れと、僕自身の心身の衰えを身をもって気付く事にもなった。
それでも、このロックコンサートで、脳の刺激が強烈にあった事は認めざるを得ない。
脳が好転している事を願いつつ・・・。



音楽は好きなのだが、ロックだったので少し、躊躇もしていた。
前売券も買ってあったので、出かけたのだった。
席が前列だったので、その事も不安だった。
7時開演だったのだが、始まる15分も前から、賑やかな歌声が聞えてきて、後悔が募って来た。
せめて、後列で自分の姿が見えない場所だったら良かったのにと悔やんだ。
僕のそういう後悔の念を打ち消す様に、ロックのリズムが、僕に襲いかかる。
まるでたたみかける様に僕の耳に次から次へと、ロックのリズムが流れて来る。
エネルギッシュな音楽に圧倒され、全く休むことの無いリズムの洪水に、僕はひたすら耐えた。
ビートルズがデビューした時、喧噪な音楽として一部の識者から、批判もされたようなのだが、その気持ちが分かる気がした。
しかし、ビートルズはイエスタデイやガール、ミシェル等のメロディーの穏やなゆったりした曲もある。
今回の娘が出演した『宮井紀行ワンマンライブ2021 一番星 ~一緒に頑張って行こう まだ何も始まっていないじゃないか~』のコンサートはタイトルも長く、チラシに書かれている文章も長く、又、彼の言葉も饒舌だった。
それだけに今回のコンサートに関する思いも強かったのだろうと、感服した。
老体の僕には、過酷な音楽だったのだが、時代の流れと、僕自身の心身の衰えを身をもって気付く事にもなった。
それでも、このロックコンサートで、脳の刺激が強烈にあった事は認めざるを得ない。
脳が好転している事を願いつつ・・・。
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