『望郷の鐘 満蒙開拓団の落日』を観て(5月16日 土曜日)

朝から猛烈な勢いで、雨が降り続いている。
我が家の猫の大人しい方の三毛猫は、雨が大の苦手で、激しい雨の音に怯えている。
その様子は憐れなくらいである。

今日は、そんな猫の姿を見ながら、外に出ることも出来ず、購入したままで観ていないDVDを鑑賞する事にした。
それは、『望郷の鐘 満蒙開拓団の落日』(主演 内藤剛志)で、気合を入れて見始めたつもりだった。
ところが導入の数分後には、居眠りしてしまい、慌ててしまった。
しかし、始まったばかりだったので、何とか内容を理解する事に支障は無かった。
この満蒙開拓団の話しは、嘗て奄美の龍南中学校に勤務している時に出会った、中国の残留孤児の事でもあった。
その当時、中国の残留孤児が数多く引き揚げて来て、大きな話題になっていた。
そういう事を思い出しながら、日本が引き起こした戦争の悲惨な歴史を考える事の大切さを強く思った。

今のぼくには、時間はたっぷりあるので、こういう映画でも観ながら色々と考えていきたい。

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