『一粒の麦 荻野吟子の生涯』を観て。(3月8日 日曜日)

県民交流センターに映画を観に行った。
通常の映画館ではない場所での上映だったので、内容的にも期待出来るものだと思っていた。
監督は『山田火紗子』で、ぼくは恥ずかしながらこの人物を全く知らなかった。
映画のタイトルは『一粒の麦 荻野吟子の生涯』であった。
主演は若村麻由美、助演は山本耕史、その他のキャストは山口馬木也、佐野史郎、賀来千香子、柄本明、綿引勝彦・・・と多彩で、それだけで人が集められそうである。
ところが、さすがにコロナウイルスの影響で入場者は、非常に少なかった。

映画は、明治という時代にあって、日本で初めて女性医師として活動した人の物語であった。
男尊女卑の激しい風潮の中、様々な艱難辛苦を乗り越えて来たこの女性医師の物語に圧倒された。
内容はとても素晴らしく、感動したのだが、音響の悪さには愕然とした。
県民交流センターという県の施設なので、これほど音響が悪いのは何処かに原因があるはずだと思った。
どうにかして欲しいとつくづく思った。

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