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zoom RSS 大河ドラマで、『家人』制度に触れ、考える。(7月3日)

<<   作成日時 : 2018/07/04 11:11   >>

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珍しくNHKの大河ドラマを飽きずに視ている。
NHKを視ることがあっても、大河ドラマの類は何十年前に視たのか、その記憶さえ曖昧だ。
それをこれほど気にしているのは、大河ドラマ『せごどん』の展開が気になっているからである。
このドラマは、奄美の人々は強い関心を持って視ていると思われる。
ぼくも毎週欠かさずに視ているのだが…。
特に西郷が奄美大島に流された時の挿話、『愛加那』との出会いと別れなどに強い関心がある。
個人的には西郷が多くの影響を受けたと言われる、西郷が流人時代に共に過ごしたと言われている重野安釋のことなどは取り上げて欲しかった。
今週の日曜日に放映された中に、西郷が流人として生活を送り、その中で交流のあった川口雪逢、土持政照などといった人物達と共に、奄美に於ける『家人(やんちゅ)』制度の事が取り上げられていた。
ぼくは、西郷が奄美大島の龍郷町に流された時、奄美に於ける『家人』制度が取り上られるのかと、根拠のない思いを抱いていていた。
それが沖永良部での挿話だったので、驚いてしまった。
藩政時代に奄美の全域に『家人』制度が広がっていたのは、事実だと思われるのだが、沖永良部でも『家人(やんちゅ)』と言う表現をしていたのかという疑問がある。
このことは奄美のみなさんと語ってみたい。

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