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zoom RSS 桜島の降灰を現前にして。(7月10日)

<<   作成日時 : 2018/07/11 12:09   >>

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昨日は一日中、岡山の深刻な豪雨被害が気になって仕方がなかった。
ただこれ以上被害が広がらないことを願うばかりである。

岡山の被害のことに気を取られていたら、同じ日に鹿児島でも桜島の噴火があった。
妻と二人で外で庭木の剪定をしているとき、空は晴れ渡っているのに俄に空が掻き曇り、バラバラと音がしてきた。
急激な灰の襲撃に慌てて、窓を閉め、灰に備えた。
周りを見渡してみるとこの灰は、ぼくの家の周辺地域に集中的に降ったようである。
梅雨が明けそうになったら、今度は降灰の心配である。
人間と自然災害との付き合いは、永遠に続くのだろうが、私たち人間は決して自然を侮ってはいけないのだと、いつもながら思い知らされる。
それは鴨長明が『方丈記』にも書き記していることである。
ぼくはそんな思いを東北大震災の時にも書いてきたのだが事態は変わっていないのだ。
如何ともし難いことなのだろうか。


憂鬱な灰との闘いが続く。
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