寒さの中で難しい問題を考えた。(1月29日)

冷たい寒波が押し寄せていた。
こんな寒さの中で、外に出かけるのは避けたかったが、そういう我が儘は考えられず、予定通りの行動を取った。
時間が経過し、この日の予定が進むにつれ、寒さが一層厳しくなってきた。
この日の会議は、邑久町で行われていたのだが、今日はどこも例外なく寒かった様だ。
この寒さに震えながらも、学習する内容は珍しく頭の中に入ってきたように思えたが、性同一性障害の問題は、今のぼくにはとても困難な課題であった。
しかし、考えなければいけない事として、絶えず頭に掛かっていたことである。
重要なテーマの一つでありながらも、自分の頭でしっかり考えられない事が本当に悔しかった。
無念な思いが強く残る事になった。
自分の脳の症状を早く何とかしたいものだと願った。

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