鹿児島での大事な忙しい一日を振り返って・・・。
鹿児島での最初の日は気になっていた個人的ないくつかの課題を整理しようと精力的に動いた。
あちこちに移動するためどうしても車が必要だった。
娘はコンサートに向けた練習に行き、妻はお盆の準備で忙しいという。
なんとか妻の用事に支障がないように時間を工夫して、車を使わせてもらうことにした。
午後の予定だった教職員共助会を午前中にした。
先方に連絡していなかったので突然訪問することになった。
ぼくが全教互の任務に就くまでにお世話になった団体であるので、自分の立場に関わることはきちんと相談しておくことが礼儀だろうと思っている。
ぼくの任期は再来年の総会までとなっているのだが、ぼくがそこまで全教互に留まるのは能力の限界もあり、個人的には適切ではないという思いがとても強い。
任期いっぱい務めるのが潔い生き方ではないかと言われれば、返す言葉はないようにも思うのだがここは冷静に判断すべきだと考える。
その考えを伝えておきたいという思いからお話しさせていただいたのである。
理解はしていただいたと信じたいのだが・・・。
その後、いったん家に戻り、午後3時になって約束をしていた野村證券に行った。
本社からも教職員共助会からも電話があったらしく、すぐに対応していただいた。
証券会社は資金運用のプロであるだけに団体の運用方針などを正しく理解してもらって、上手に付き合っていくことが大事だと思っている。そうしたことなども含め、引き続いて団体への支援をお願いした。
ぼくは鹿児島教職員互助組合時代からの長い付き合いが個人的にもあり、一定の距離を置きながらも色々と相談に乗ってもらってきている。
30分ほどで用事を済ませ、次の用のある南方新社に向かった。
3時過ぎにならないと時間がとれないということだったので4時前の時間を約束したのだった。
今年初めから取りかかっている「奄美大島に於ける家人の研究」と「泉芳朗詩集」の復刻版の出版についての打ち合わせである。
ぼくの方で原稿の中身の全てを打ち上げて、データとして半年以上も前に前に渡してあるのだが、その後の作業が進んでいないようなので確認に行ったのである。
案の定放置されていた。
川内原発の訴訟問題やら反原発運動に全精力をつぎ込む何かと忙しい社長である。心から尊敬する人物ではある。
これらの本については気にはなっているようだったが、他の仕事をせかされて後回しになっているようだった。
校正ができるように段取りを急いでもらうよう依頼し、40分程度で引き上げた。
その後、途中で妻を乗せて、飲み会の約束で集合する場所に急いだ。
せわしく動いたため一つひとつのことがうまくいくのか全く自信がない。
無駄にならないことを願いながら、ぼくにとっては大事な一日の行動の結果を振り返ってみた。
あちこちに移動するためどうしても車が必要だった。
娘はコンサートに向けた練習に行き、妻はお盆の準備で忙しいという。
なんとか妻の用事に支障がないように時間を工夫して、車を使わせてもらうことにした。
午後の予定だった教職員共助会を午前中にした。
先方に連絡していなかったので突然訪問することになった。
ぼくが全教互の任務に就くまでにお世話になった団体であるので、自分の立場に関わることはきちんと相談しておくことが礼儀だろうと思っている。
ぼくの任期は再来年の総会までとなっているのだが、ぼくがそこまで全教互に留まるのは能力の限界もあり、個人的には適切ではないという思いがとても強い。
任期いっぱい務めるのが潔い生き方ではないかと言われれば、返す言葉はないようにも思うのだがここは冷静に判断すべきだと考える。
その考えを伝えておきたいという思いからお話しさせていただいたのである。
理解はしていただいたと信じたいのだが・・・。
その後、いったん家に戻り、午後3時になって約束をしていた野村證券に行った。
本社からも教職員共助会からも電話があったらしく、すぐに対応していただいた。
証券会社は資金運用のプロであるだけに団体の運用方針などを正しく理解してもらって、上手に付き合っていくことが大事だと思っている。そうしたことなども含め、引き続いて団体への支援をお願いした。
ぼくは鹿児島教職員互助組合時代からの長い付き合いが個人的にもあり、一定の距離を置きながらも色々と相談に乗ってもらってきている。
30分ほどで用事を済ませ、次の用のある南方新社に向かった。
3時過ぎにならないと時間がとれないということだったので4時前の時間を約束したのだった。
今年初めから取りかかっている「奄美大島に於ける家人の研究」と「泉芳朗詩集」の復刻版の出版についての打ち合わせである。
ぼくの方で原稿の中身の全てを打ち上げて、データとして半年以上も前に前に渡してあるのだが、その後の作業が進んでいないようなので確認に行ったのである。
案の定放置されていた。
川内原発の訴訟問題やら反原発運動に全精力をつぎ込む何かと忙しい社長である。心から尊敬する人物ではある。
これらの本については気にはなっているようだったが、他の仕事をせかされて後回しになっているようだった。
校正ができるように段取りを急いでもらうよう依頼し、40分程度で引き上げた。
その後、途中で妻を乗せて、飲み会の約束で集合する場所に急いだ。
せわしく動いたため一つひとつのことがうまくいくのか全く自信がない。
無駄にならないことを願いながら、ぼくにとっては大事な一日の行動の結果を振り返ってみた。
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