中部ブロック協議会に出席

7日朝5時に起き、準備をして空港に向かった。
会議が金沢で開かれるので1便の7時50分の小松行きに乗る予定を立てていた。
その会議は2時からなので次の便でも充分に間に合うのだが、会場に隣接する金沢城と兼六園を散策したいと思い、早目に出ることにした。

実は「全教互だより」の1面に掲載する写真をどうするかで悩んでいた。
出来るだけ全国各地の風景写真を掲載することを係と計画し、そのための写真撮影の時間を確保する必要があったためでもある。

金沢城でも兼六園でも自分の目ではいい光景を沢山感じるのだが、実際に撮ってみると何枚撮っても気に入らない。
写真に撮るということは難しいものだと思いながら、寒さもあり適当なところで諦めて引き上げてしまった。

お蔭で会場のホテルで昼食をとっても、時間よりかなり早く会場に着いた。

会議は開会の挨拶に続いて、ぼくの報告だった。
ぼくは少し気になりながらも、本題にはいる前に第2次安倍内閣の教育政策に対する不安な思いについて語った。
誰もが感じているであろうということを共有する意味もあって報告をしたのだが、偏っていると受け取られる可能性もあるのかなという思いはあった。
後の本題の部分は資料に即して説明し、なんとか時間内に終えることができた。
与えられた時間の50分の処理にいつまでも慣れない自分が情けないと感じながら終えた。

その後は各団体から出された12項目に及ぶ聴取事項について各団体が回答した内容の説明が続いた。
予定された項目の説明が5時までには終わらず、20分ほど超過した。
いつもながら充実した説明で、実りの多い熱心な会議である。

6時からの懇親会でもそれぞれの席で話が弾んでいた。
ぼくも席を離れて、多くの方と話をしたいと考えていたのだが、絶えず酒のお酌をしてくれる人が来ていたのでその機会を失くした。
ぼくの判断ミスだった。
タイミングをみて席を離れることはできたはずだったなのだが、腰を下ろして注がれるままに飲み続けたのが問題だった。

2時間程度で懇親会は終わり、時間は8時を回ったばかり。
飲み足りない雰囲気を持った人たちが何人か集まり、ホテルの他の場所に移動し、また飲んで語り続けた。






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