同窓生有志による新年会~小岩にて
1月27日(日)、小岩にある同窓生の居酒屋で新年会をするというのである。
ぼくは佐賀に行っているので遅れて参加すると伝えていた。
ところが当初の11時からの予定が午後4時からに変更になったので、充分間に合うと思った。
佐賀から家に帰り着いたのが、2時過ぎだったのだが、旅行でたまった洗濯をしなければと、洗濯・掃除などの家事をしていたらいつの間にか3時前になり、慌てて準備して出かけた。
電車に乗って1時間。結構小岩は遠かった。
学生時代、東京に来てすぐの頃、新小岩には何度か来たことがある。
いまにして思えば、よく訪ねていったものだと恥ずかしいほどである。
心に痛みが残るような感傷を持ちながら電車に乗っていた。
小岩駅から電話をかけ道順を聞いて、向かった。
ほぼ間違うことなく辿ることができた。
店を見つけようとしたとき、同級生の伊狩が店から出てきた。ぼくがついてからほどなく全員が揃った。ぼくはせいぜい数人位だろうと思っていたら8人も集まった。
気心の知れた連中なので集まってすぐから大賑わいである。
同窓生だけあって、それぞれが歩んだ人生があり、意見も異なる。
いろんな話題が交通整理がされないまま錯綜する。聞くだけでも楽しい。
意見の異なりはこの年になって変えることはできない。
そのことを理解したうえで話をしなければ、酒の場がしらけてしまう。
しかし、いつの間にか岡田明美さんがカラオケに一人ひとりの曲を勝手に入れてあり、半ば強引にカラオケの世界に飛び込んでいた。
カラオケは議論の成立しない世界である。いや議論したら面白くない世界になる
愉快に楽しみ、最後の料理は奄美独特の「鶏飯(けいはん)」である。
岡田明美さんが作ったという「鶏飯」はさすがに絶妙であった。
彼女のお母さまの藤井ツユさんが「シマヌジュリ(島の料理)」という本で紹介した奄美料理のひとつである。
もてなしの料理といわれるものである。
今まで食べた「鶏飯」では一番旨かった。
シマの焼酎に酔い、料理に酔い。カラオケを楽しみ、あっという間に時間は過ぎた。
どうにか家にも無事に帰りついた。
少し鷺沼あたりまで無用に足を延ばしてみるという道草を食ってしまうことにはなったのだが・・・。
ただどうにも旅行の疲れが残っているのを感じていた。
ぼくは佐賀に行っているので遅れて参加すると伝えていた。
ところが当初の11時からの予定が午後4時からに変更になったので、充分間に合うと思った。
佐賀から家に帰り着いたのが、2時過ぎだったのだが、旅行でたまった洗濯をしなければと、洗濯・掃除などの家事をしていたらいつの間にか3時前になり、慌てて準備して出かけた。
電車に乗って1時間。結構小岩は遠かった。
学生時代、東京に来てすぐの頃、新小岩には何度か来たことがある。
いまにして思えば、よく訪ねていったものだと恥ずかしいほどである。
心に痛みが残るような感傷を持ちながら電車に乗っていた。
小岩駅から電話をかけ道順を聞いて、向かった。
ほぼ間違うことなく辿ることができた。
店を見つけようとしたとき、同級生の伊狩が店から出てきた。ぼくがついてからほどなく全員が揃った。ぼくはせいぜい数人位だろうと思っていたら8人も集まった。
気心の知れた連中なので集まってすぐから大賑わいである。
同窓生だけあって、それぞれが歩んだ人生があり、意見も異なる。
いろんな話題が交通整理がされないまま錯綜する。聞くだけでも楽しい。
意見の異なりはこの年になって変えることはできない。
そのことを理解したうえで話をしなければ、酒の場がしらけてしまう。
しかし、いつの間にか岡田明美さんがカラオケに一人ひとりの曲を勝手に入れてあり、半ば強引にカラオケの世界に飛び込んでいた。
カラオケは議論の成立しない世界である。いや議論したら面白くない世界になる
愉快に楽しみ、最後の料理は奄美独特の「鶏飯(けいはん)」である。
岡田明美さんが作ったという「鶏飯」はさすがに絶妙であった。
彼女のお母さまの藤井ツユさんが「シマヌジュリ(島の料理)」という本で紹介した奄美料理のひとつである。
もてなしの料理といわれるものである。
今まで食べた「鶏飯」では一番旨かった。
シマの焼酎に酔い、料理に酔い。カラオケを楽しみ、あっという間に時間は過ぎた。
どうにか家にも無事に帰りついた。
少し鷺沼あたりまで無用に足を延ばしてみるという道草を食ってしまうことにはなったのだが・・・。
ただどうにも旅行の疲れが残っているのを感じていた。
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