すごく楽しい意見交換会

職員研修会が終わった後の意見交換会がとても楽しかった。
挨拶があり、乾杯があり、東北の旨い酒と料理があり、それだけでも大満足であった。
ぼくのテーブルには理事長さんや副理事長さんという方たちに交じって若い職員の方たちも同席していた。
あまり肩書にこだわらずに席を配置してあることにとても好感が持てた。

妙に舞台のマイクの数が多いのが気になっていたのだが、しばらくすると4人組の人たちが登場してきた。
PPM(ピーター・ポール・&マリー)のコピーを専門とするコーラスグループとのこと。
歌いだすととても素敵なハーモニーでとても上手い。
女性のボーカリストが素直な声で全く違和感がない。
ぼくの学生時代のPPMの歌声が流れる幸せを感じた。
1960年代半ばの学生時代、多くの若者たちがジョーンバエズ、ボブディラン、そして、このPPMの反戦歌に夢中になった。
ぼくはこの中でもジョーンバエズにとても感動し、わずかしかない生活費の中からジョーンバエズのアルバムを買い、夢中で聴いていた。
終わりの方で当時を象徴するとても印象的な曲「悲惨な戦争」を歌ってくれた。
懐かしくて、時代が40年以上も昔に戻る感じがした。
アンコールで「パフ」がリクエストされた。
あまり歌ったことがないということだったがなかなか軽快に歌っていてとてもよかった。
もっと歌って欲しい曲である。
何よりもこうした酒の入った会場では隣通しの話でがやがや騒がしく歌が聴こえないことがあるのだが、そういうことが全くなかった。
結構若い人が多かったのだが全員が舞台の演奏に耳を傾けていた。
ミニコンサートといった雰囲気で、演奏した人たちもきっと気持ちよく演奏できたのではないだろうか。
さりげなくこういう音楽グループが出てきて演奏会ができることに仙台という地域の文化の深さを強く感じた。
とても満足した一夜であった。
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