いよいよ秋、急に肌寒い季節の中で思うこと
奄美から東京に戻ると急に肌寒く感じた。
飛行機の機内放送で富士山に初冠雪があったということであったが、飛行機から見えた富士山に雪は確認できなかった。
いずれにしてもこれからは寒くなる一方なのだろう。
最近は寒さが苦手である。
学生時代の東京は、寒さはそれほど気にならなかった。
着るものがないからでもあったが厚着をすることもなかった。
この年になって、温暖の差が激しいと感ずる東京での暮らしは奄美から帰ってきた直後だけに辛い。
東京に来てやがて1年と4ヵ月となる。後、少なくとも1年と8ヵ月は東京で過ごさなければいけない。
この調子で持つのだろうかと自分のことながら心配である。
奄美での2日目の夜は兄と色々と語りながら食事をする時間がとれた。
ぼくより9歳上の兄は、まだ現役で仕事をしている。
仕事の第一線から退くことができない仕事の都合もあるのだろうが凄いことである。
60歳からの方が本当の仕事ができるようになったように感じているとも語る。
だからぼくにも可能な限り頑張れという。
仕事は、頭と体がもつのであれば続けたいとは思う。しかし、今の仕事はとても無理だと思う。
また、続けるべきでもないとも思う。地位に連綿として仕事はするべきではないし、そのことが組織の停滞も生むことは充分理解しているつもりだ。後に続くべき人のことも考えたい。
しかし、この仕事をしたいと手を挙げる人がいるのだろうかという疑問もある。
いきさつを考えると確かに不安になる。
それでも一定の見極めをして潔く退くことを考えたいし、絶えずその準備もすべきだろう。
とにかく今の難局をなんとかして切り抜けたい。
その後の展望も切り開いていきたい。
それをこの1年8ヵ月でなんとかできないだろうか。
急に肌寒くなるのを肌で感ずる帰宅途上、こんなことを考えながらまだしばらくは続く今の生活を思った。
飛行機の機内放送で富士山に初冠雪があったということであったが、飛行機から見えた富士山に雪は確認できなかった。
いずれにしてもこれからは寒くなる一方なのだろう。
最近は寒さが苦手である。
学生時代の東京は、寒さはそれほど気にならなかった。
着るものがないからでもあったが厚着をすることもなかった。
この年になって、温暖の差が激しいと感ずる東京での暮らしは奄美から帰ってきた直後だけに辛い。
東京に来てやがて1年と4ヵ月となる。後、少なくとも1年と8ヵ月は東京で過ごさなければいけない。
この調子で持つのだろうかと自分のことながら心配である。
奄美での2日目の夜は兄と色々と語りながら食事をする時間がとれた。
ぼくより9歳上の兄は、まだ現役で仕事をしている。
仕事の第一線から退くことができない仕事の都合もあるのだろうが凄いことである。
60歳からの方が本当の仕事ができるようになったように感じているとも語る。
だからぼくにも可能な限り頑張れという。
仕事は、頭と体がもつのであれば続けたいとは思う。しかし、今の仕事はとても無理だと思う。
また、続けるべきでもないとも思う。地位に連綿として仕事はするべきではないし、そのことが組織の停滞も生むことは充分理解しているつもりだ。後に続くべき人のことも考えたい。
しかし、この仕事をしたいと手を挙げる人がいるのだろうかという疑問もある。
いきさつを考えると確かに不安になる。
それでも一定の見極めをして潔く退くことを考えたいし、絶えずその準備もすべきだろう。
とにかく今の難局をなんとかして切り抜けたい。
その後の展望も切り開いていきたい。
それをこの1年8ヵ月でなんとかできないだろうか。
急に肌寒くなるのを肌で感ずる帰宅途上、こんなことを考えながらまだしばらくは続く今の生活を思った。
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