奄美老小猫の喜・怒・哀・楽!

アクセスカウンタ

zoom RSS 奄美を語る会のこと

<<   作成日時 : 2017/03/20 21:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

奄美を語る会を無事に終えて、ホッとした。
今回はいつもより人の集まりも多く、成功だったと言えるのだろう。
毎回、人が集まるかどうかの心配をしながらの会の運営である。

年5回位の開催を目標にしているのだが、報告者を探すのが大変なのである。
ほぼ無報酬でお願いすることになるので、さらに困難さが加わる。
参加費を、今時、300円で運営しているのだから、報告者に報酬を払えるはずもない。
これでずっと運営してきているのでなるべくこのスタイルを変えないでいきたい。
変えるときはこの会を閉じる時だろうとなんとなく思っている。

これまで128回もの間、多くの人の善意に支えられて、会を持ちこたえてきた。
しかし、発足当時の人は誰一人として残っていない。
主たるメンバーの中、二人は鬼籍に入ってしまい、他の人は異動を機に辞めたりしてしまった。
ぼくを除くと皆んな高校教師や学者であり、研究家であった。
ぼくは単なる組合運動の延長線で奄美に関わろうとしただけの人間であった。
そんな人間が後継者を作れず、30年近くも続けてきてしまった。
無謀なことであった。

それだけにぼくはもっと真剣にこの会の運営に向き合うべきなのである。
ぼく自身も残された人生をこの会にかけなければいけないのであり、そうすべきなのだった。
そんなぼくはぼくには全く向かない仕事に就き、鹿児島を離れてしまった。
会を計画し、その日には鹿児島に戻ることにしているのだが、思うに任せない。
そんな反省に苛まされながら、ぼくは、また、鹿児島を離れて行く。
仕方がないこととはいえ、辛い立場にいる、
せめて2カ月後にはなんとか報告者を探し、129回目の会を開かなければならない。
会を続けることだけがぼくの救いになると信じて・・・。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
http://picasaweb.google.com/home
奄美を語る会のこと 奄美老小猫の喜・怒・哀・楽!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる