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zoom RSS 第128回奄美を語る会〜中村瑞希さんを迎えて

<<   作成日時 : 2017/03/20 09:08   >>

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昨年の暮れから計画していた会である。
新年を迎えて早々にしたかったのだが、ぼくの職場の行事や中村瑞希さんのスケジュールが合わず、やっとこの日に開催することができた。
ところがこの日は3週間前に、突然、予定外の学校行事が入り込み、躊躇したのだが、止むを得ずこちらを優先した。
この会は、今のところどうしてもぼくがいないと運営に無理がある。
世話人は4人いるのだが、ぼくを除いた3人は昨年からお願いしたばかりの人たちである。
ぼくも何十年もかけて人を知り、奄美のことを知ることができて、ようやく運営ができる様になったばかりである。

本来はぼくが新たに職につくことをしなければ、こんなことにはならずにもっと計画的に運営できるはずだった。
定年退職後、東京に仕事に行くことになり4年間もの空白を生じさせたのもそれが原因だった。

今回のシマウタの会は、それだけに重要な意味を持っていた。
1年に1度はシマウタを楽しむ会をしようと考えながら長い間それができなかった。
ぼくはやっと実現できた喜びでいっぱいだった。
しかもぼくの最も好きなシマウタ者である。

この日、急遽、応援に来てくれ、相方を務めたのは崎向リツ子さんという優れた歌い手である。
幸運であった。

出席者の皆さんは、たっぷりと中村瑞希さんのシマウタとトークに酔いしれた。
歌の旨さは当然のことなのだが、トークにも感動させられた。
シマウタの背景にある奄美の歴史や生活の喜びや苦しみがあることを学んできたことを明らかにしてきた。
こうした芸能を生み出してきた地域の歴史や民俗・文化を知ることによって、それを表現する者に人としての深みを生み出すのだと思った。

彼女の大きな成長を感じた奄美を語る会であった。
この日は参加費を通常の300円から1000円にして、焼酎やお茶も準備した。
花見気分を味わいながらのシマウタの会にしたかったのである。
これも大好評であった。
出席者も大いに満足してくれ、「奄美を語る会」に寄せてくれる期待に応えることができた。
ホッとした1日だった。

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