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zoom RSS 奄美にて〜タモリのブラタモリの後を訪ねて

<<   作成日時 : 2017/03/13 20:25   >>

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奄美に行ったついでに3月4日に放映されたブラタモリの後を訪ねてみようと思った。
そもそもあの番組で放映された場所のいくつかはぼくが勤めていた学校の校区にあった。
ぼくの知っている人も出てきて驚いた。
知り尽くした場所ではあったが東京から来た友人に紹介したいとも思ったのである。

最初に行ったのは黒糖製造工場である。
工場に着いたら次々と観光客が訪れてきた。
番組で紹介されたからだろう。
店は大賑わいだった。
ここのご主人は3年前に亡くなっていた。
ぼくはとても親切にしていただいたのだが、これほど評判になってきっと天国で喜んでいることだろう。
もともととても美味しい黒糖を作ることで評判だったので、当然と言えるのだが。
工場の奥の方では黒糖を作っていたのでぼくはそっと顔を出した。
そこでは奥さんと息子さんが懸命に黒糖を作っている最中だった。
奥さんが気付かれたので邪魔をしては悪いと思い、挨拶だけしてその場を去った。

次に行ったのはすぐ近くにある元大審院院長であった泉二新熊翁(今で言えば最高裁判所長官)の顕彰碑を訪ねた。
この顕彰碑は龍郷町中勝という集落にあるのだが、ぼくはこの場所で30代の頃に4年間お世話になった。
最初の頃は日教組の活動家ということで警戒されたのだが、次第に心を開いてくれた思い出深い場所であった。
懐かしかった。
何軒か訪ねたい場所もあったのだが遠慮して先を急いだ。
次に平家の落人伝説のある場所を訪ねているうちに肝心の大島紬の泥染の現場を訪ねるのを忘れてしまった。
その後は、東京から来た友人の親戚宅などを周りながら夕方に備えるためホテルに戻った。

久しぶりに訪ねた奄美はやはり自然が美しく、人情が厚い。
今の仕事を終えたらやはり島に戻りたいとつくづく思った。
少なくとも一年の中の何ヶ月かという単位で島に滞在したいと思う。

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