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zoom RSS 奄美にて〜恩師が、また入院!

<<   作成日時 : 2017/03/13 19:38   >>

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今回の奄美行きの目的は、小学校時代の担任の先生を囲む会とぼくらの古希を祝うためだった。
ぼくらの古希の祝いといっても、皆まだ若く元気なのでむしろ恩師の先生と会うことが目的だった。
奄美小学校6年4組の担任は、名間チエ先生で担任をしている時に結婚されて、「宮古」という姓になった。
結婚された相手の先生は市内の他の小学校の6年生の担任だったので、そのクラスの教え子もメンバーに入っていた。
また、小学校3年・4年の時の教え子たちも集まることになっていた。
昨年の12月から準備を始めて、現地の同級生たちが先生の様子を確認しながら進めてきた。
その現地の世話係りが会の1週間前にも先生にお会いして元気そうだから大丈夫という連絡を受け、ホッとしていた。
というのも3年前にも同じ会を先生の求めに応じて計画したのだが、その時には、直前に入院してしまい、本人抜きでやらざるを得なかった。

現地で準備を進めてくれている同級生も一番そのことを憂えていた。
ぼくは不安を抱きながらも、前日の10日の朝、伊丹空港に向かった。
伊丹空港で当日の運営のことなどを考えながら、奄美行きの飛行機の出発を待っていた。
そこに携帯電話が鳴ったので画面を見るとその同級生だった。
電話に出るといきなり「困ったことになった」と言ってきた。
まさかと思ったのだが、その「まさか」だった。
10日に確認のための電話を入れたら、息子さんが出られて、「母は入院しました」というのである。
それでぼくに電話をくれたのだが、とりあえずこれから飛行機に乗るので現地で打ち合わせをすることにした。
前回と同じことになったかと思いながら、あれこれ頭を巡らせ、奄美に向かった。
困ったことになったのだが、気持ちは仕方がないと思いつつも比較的落ち着いていた。

世話人の4人が集まり、ともかく病院に行き、様子を見て判断することにした。
病室を覗くと、治療中でとても「囲む会」に出席できる状態ではないことが直ぐに分かった。
医者にも外出できないことを確認し、恩師抜きの囲む会を実行することにした。

その日、約束した時間が来て、会を始めた。
恩師の姿が見えないのに会を始める理由を説明し、出席者が驚く様子を目にして、ぼくは改めて動揺した。
それでも久しぶりに集まる皆さんに愉しんでもらうように運営に腐心した。
ぼくは一人で司会・進行し、声をかけ、盛り上げなければと騒いでしまった。

皆さんがよく協力していただいて、いろんな出し物も次々と出てきた。
ありがたかった。
恩師不在の「囲む会」であったが、旧交を温めあうことができてホッとした。
皆さんが気を使ってくれていることがありがたかった。

主人公の恩師が入院という最大のピンチに遭遇したが、仲間の優しい心使いに救われた。
心から感謝した。
ぼくは途中から、正確に言うと2次会から解放されたのかかなり弾けていった。

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